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転職面接のために用意した志望理由

新卒での志望動機は、何をやりたいかという意欲が重要です

★39歳 男性

新卒での志望動機は、何をやりたいかという意欲が重要です。

でも、転職の場合、それだけでは企業は振り向いてくれません。これまで働いた経験から何を学び、この企業で自分に何ができるか。そして、どれだけの貢献ができるかが、採用の鍵になっています。
私が初めて転職した時、これまでの経験の中から、自分が何をできるかを意識して会社を選びました。
私の場合、小売業から小売業への転職でした。
どんな志望動機かと言うと、「私が御社を志望した理由は、前職でのインストアマーチャンダイジングの経験を活かし、御社の売り場に新しい風を吹き込むことで、御社の発展に力を注ぎたいからです。
売り場のことは勿論ですが、売上分析、人材育成、勤怠管理など、店舗運営に関する経験が豊富にあるので、必ず御社にとって必要な人材になれると自負しています。」こんな感じでこれまでの経験を絡め、必要に応じて、用意した写真資料で説得力を持たせました。
口で言うだけでは、どれくらいの能力があるか説明するのは、難しいです。
面接では、面接を受けた企業に関する知識もかなり聞かれ、どれだけ本気でこの転職を考えているのかを試されました。
事前にネットで情報収集し、会社訪問をしていたので、私にとっては嬉しい質問でした。

志望動機は特に重要なので、どれだけ本気かをアピールしなければいけません。家が近いからとか、時間の都合がいいからとか言う人もいますが、これではこの会社ではなくても、どの会社でもいいのではと言われます。志望動機は掘り下げて聞かれてもいいように、綿密に用意するべきだと思います。

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