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転職面接のために用意した志望理由

私は今まで色々な仕事を経験してきた

★50歳 男性

私は今まで色々な仕事を経験してきた。と言うことは、色々な面接を受けてきたと言うことだ。そこで、必ずと言って聞かれる質問がある。「志望動機」だ。アルバイトであろうと新卒就活であろうと、転職の就活であろうと、変わりはない。
私も面接官をやった経験があるが、それは必ず聞く。志望動機自体が、というよりはその後の本音も聞いてみたいところなのだ。志望動機というのは、会社の概要やパンフレットに書いてあることにだいたいは沿って答えることになっている。紋切り型の答えばかりが並んでしまう。特に集団面接をすると、端から端までほとんど同じ事ばかり並んでしまう。
私がそこで、転職活動のために用意した志望理由は、その分を踏まえて敢えて本音を言います。その会社で働いてみたいと思った本当の理由をあえてぶつけることで、面接官に印象を残せるし、他の応募者との差をつけることができると思う。
給料が魅力的だとか、自分の家から近いとかを敢えて言うことで、意表を突くわけだ。こちらの手の内をさらすことで、本音の本気を相手に感じてもらえる。そこから面接が本音モードになってくれれば、ほとんどが採用と言うことになる。自分の良いところをアピールすることと同じくらい、コミュニケーションがうまくとれると言うことをアピールできる。
会話が弾んだところで、自分のニーズと会社の業務の接点を説明する。就活の成功には、面接を制すことが一番なのだ。

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